DIRECTOR

ディレクター

S.H

PROFILE

S.H

ディレクター

2016年新卒入社。女性向けスマートフォンゲームのプランナーとして企画・開発に従事。その年の新人賞を獲得し、2018年にはBuddy賞を受賞。現在はディレクターとしてプロジェクトを牽引している。

入社半年後の大きな挑戦

新卒で入社し、運営中の女性向けタイトルのプロジェクトへプランナーとして配属となりました。ゲームの専門的な知識が全くない状態だったので、毎日トライアンドエラーの連続でした。
先輩社員にサポートしてもらいながら、仕事はもちろんですが、社内イベントの企画など様々なことに挑戦していました。

そして入社半年後、大きなチャンスがやってきました。担当しているゲームが周年を迎えるので、そのタイミングで新たな機能を実装することが決まりました。自己成長のチャンスだと思った私は「やらせてください!」と手を挙げ、その機能のひとつを任せてもらえることになりました。

それからは、仕様書の作成・各メンバーへの伝達と進捗確認・パートナー企業との打ち合わせなど、初めて経験することがたくさんありました。期日までにクオリティの高いものをつくるために必死に考え、行動しました。
先輩や周りのメンバーにも何度も助けてもらい、無事リリースできたときは達成感でいっぱいでした。

がむしゃらにやってきた半年間でしたが、会社に貢献できる成果を残すことができ、その年の新人賞を受賞することができました。この経験が自信に繋がり、また企画の面白さや本質がわかるようになり、この仕事がさらに好きになりました。







みんなが働きやすい環境をつくりたい

タイトなスケジュールで業務が立て込み、チームメンバーそれぞれの力が発揮しきれていない状態で、大変だった時期がありました。「このままじゃいけない、なんとかしなければ」と思い、スケジュールの立て方や情報共有の仕方など、プロジェクトチーム全体の業務の改善に取り掛かりました。

私は、ユーザーに楽しんでもらうために面白いイベントや機能を考えるという企画の仕事が大好きですが、それと同じようにチームメンバーも大好きなので、みんなのパフォーマンスが上がるような環境をつくりたいという思いが募りました。

そうして改善に取り組んだ結果、次第にチームがうまくまわるようになり、その後ディレクターというポジションに就くことができました。

まだ知識も経験も浅い未熟だった自分に、先輩ディレクターがチャレンジさせてくれて、それをサポートしてくれたように、今度は自分がディレクターとして、チームメンバー一人ひとりがいきいきと楽しく仕事ができる環境をつくれるよう心がけています。

そして入社から3年が経った頃、内定者時代からずっと憧れていたBuddy賞をもらうことができました。
尊敬する先輩たちから評価され受賞できたということ、そして大変な時期を共に乗り越えた仲間から祝福してもらえたことが本当に嬉しかったです。







自分の「好き」が活かせる場所

これからG2 Studiosで挑戦したいことはたくさんあります。今担当しているゲームをさらに大きくして安定した土台をつくっていきたいですし、新しいゲームもつくりたいです。また、ARやVRやVTuberなどを使った面白い企画の提案もしたいと考えています。

G2 Studiosは組織がフラットで、代表がとても身近な存在なので、風通しがよく、意見を言いやすい環境です。時には意見がぶつかるときもありますが、それは「面白いものを創り出す」という意識を全員がしっかり持ち、真剣に考えているからです。

自分の「好き」を思いきり発信できる環境なので、その「好き」をいろんな形で実現したいと思っている熱意のある方には、G2 Studiosはぴったりな場所だと思います。




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