CROSS TALK 5

新卒入社3年目の同期が語る
エンジニアとしての成長過程

PROFILE

  • R.Y インフラエンジニア 2017年新卒入社。大学時代に独学でゲームづくりを経験。当時リリースされていたG2 Studiosが開発したアプリゲームを通じ、挑戦的な運営スタイルに魅力を感じ、入社。フロントエンジニアとして入社後、サーバーエンジニアで経験を積み、現在はインフラエンジニアにジョブチェンジをしている。
  • K.I フロントエンジニア 2017年新卒入社。就職活動時に参加したG2 Studiosの社員との座談会で、ゲームづくりに対する熱量に共感し、入社を決意。フロントエンジニアとして、新規タイトルの開発を3本経験し、現在は運営タイトルの機能開発を担当しながら、後輩指導やスケジュール管理などのマネージメントにも挑戦している。


内定者時代からの変化
R.Y:
K.Iとは同じ日に内定者アルバイトをスタートしたというのもあって、当時からよく2人でランチに行ってましたね。当時のK.Iと比べると、苦楽を経験したせいか、見た目も中身も落ち着いたなって印象があります(笑)。

K.I:
アルバイト自体が初体験でしたし、どこまで自分の判断で進めていいのか、先輩に聞いていいことなのかなどもわからなくて…。当時は自信がなかったんだと思います。それから色々なプロジェクトで嬉しい体験も大変な出来事も経験を積めたので、技術面ではできることがかなり増えました。

R.Y:
よくランチでも熱く技術を語っていて、同期として刺激になりました。私はそれまで独学でゲーム開発をしていたので、アルバイトで初めてチーム開発を経験しました。当時はプロジェクトメンバーの使っている言葉の意味が理解できず、話についていけない状態で必死でした。

K.I:
内定者アルバイト時代と比べるとR.Yもすごい変わりましたよね。今は、フロント・サーバー・インフラとエンジニアとして幅広い領域を経験しているから、どの仕事の話もできて頼もしいです。

R.Y:
ちゃんと理解したいという気持ちが原動力になったのかもしれません。サーバーエンジニアとして本配属されてからは、インフラエンジニアと連携をとることが多く、その時にインフラエンジニアの話している内容が理解できないことがよくあって…。それがどんどん興味に変わって、インフラを学びたいという思いに繋がっていきました。





やりがいを感じる瞬間

K.I:
ひとつのゲーム画面が動くようにゼロから作り上げていくことが楽しいですね。作っている過程も楽しいですし、出来上がっても達成感があります。特に、アプリがリリースされた時の達成感と嬉しさはひとしおです。

R.Y:
自分が携わったゲームを実際にストアからダウンロードして、プレイできることがとにかく嬉しいですよね。でも、インフラエンジニアとしてリリースに立ち会うときは、全く別の感情でした。サーバーが落ちないか不安でしょうがなくて、ずっと緊張状態でした。

K.I:
リリース初日は特にユーザーが一気に流入するので、インフラは厳戒態勢で臨まないといけないですもんね。

R.Y:
インフラエンジニアがボタン操作を1つ間違えるだけで、最悪の場合サービスがクローズしてしまうこともありえます。責任の重さを常に感じつつも、それがやりがいにも繋がっていますね。責任がある分、しっかりやり遂げられた時の嬉しさも大きいです。作業中は気を張るように心がけています。







K.I:
私は、思ったことを伝えることを大切にしています。エンジニアは、企画が書いた仕様書に沿って実装していく仕事ですが、書かれていないものでも「こうした方がいい」と感じたことは絶対に伝えます。いいものをつくろうという気持ちで常に仕事をしているので、意見は胸に秘めたままにしないで、しっかり伝えて、真っすぐゲームづくりに向き合うようにしています。

R.Y:
伝えたいことがちゃんと伝えられる環境ですよね。業務で連携をとる時も、話しづらさは一切感じたことがないです。

K.I:
メンバーがみんな建設的な思考なんです。より良くしていくためにどうするかを前向きに考えて、そのサイクルを回していく人が多いので、一緒に話をしていて「貢献できている、しっかり作っている」という実感が湧いてきます。

R.Y:
みんな同じ目的を持って臨んでいるからこそ生まれるものですよね。







二人のエンジニアが思い描くそれぞれの未来

K.I:
いいゲームをたくさん世に送り出したいです。ユーザーの楽しみ方など全部考えた上で、プロジェクトメンバーのやりたいことが妥協なく100%出し切ったゲームをつくってユーザーに届けていきたいと思っています。

少しでも妥協したら、売れなかったときに、そのせいにしたくなると思うんです。なので最初から最後まで、魂を込めてゲームを作っていきたいですね。

R.Y:
私はフルスタックのエンジニアになることが目標です。その先には、デザイン・プログラム・インフラ構築・企画も全部自分で手がけた納得いくゲームを作ってみたいという夢もあります。

G’zoneというジョブチェンジを可能にする社内制度を使って、ゆくゆくは企画職にチャレンジしてみたいと考えています。





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