ENGINEER

エンジニア

Y.Y

PROFILE

Y.Y

エンジニア

2017年新卒入社。G2 Studiosでのインターンシップとアルバイトを通してフロントエンジニアとしての経験を積む。 入社研修後は新規プロジェクトに フロントエンジニアとして参画し、 ゲームのメイン部分を担当しリリースまでを経験する。 現在は新卒研修担当も兼任。2017年度新人賞受賞。


挑戦できる環境を求めてG2 Studiosへ

早いうちからチャレンジできる環境で働きたいと思いながら就職活動を進めていました。
その根底には、学生時代に14年間続けたバスケットボールの経験が大きく影響しています。チームで切磋琢磨しながら、年功序列ではなく実力主義で試合に出る選手が決まるような環境にずっと身を置いていたため、年齢や入社年次など関係なく、力をつけてどんどんチャレンジできる会社を求めていたのだと思います。

G2 Studiosに入社を決意したのは、そうした環境が魅力的だったのはもちろん、先輩社員の皆さんと接する中で、「会社で働くイメージ」が沸き、一緒に働きたいと感じたことが決め手になりました。
入社後すぐに、当時開発していた音楽ゲームの重要な演出制作を担当したり、学生向けインターンシップや社内イベント企画・運営など様々なことにチャレンジをしてきました。






仕事をする上で意識していること

相手の期待を少しでも上回る仕事をすることを心がけています。ディレクターが作りたい世界観の細かいところまでを意識して作り、「ここまでやってくれたのか!」と思われるような、依頼された内容以上のアウトプットを返すようにしています。そうしたクオリティに妥協しない姿勢が、面白いゲームをユーザーに届けるためには大切だと考えているからです。

仕事を始めたばかりの頃は、ディレクターが意図することを上手く汲み取れずに、開発に関わるやり取りを何度も何度も行ってしまうこともありました。うまくいかずに悩むこともありましたが、より楽しいゲームをつくりたいという強い思いで乗り切りました。完成したゲーム内の演出について、ユーザーの皆さんからSNS上で反響をいただいた時はとても嬉しかったです。

また、「決めたことを当たり前に継続する」ことも常に意識しています。朝早めに出社をして仕事の準備をしたり、相手を思いやるコミュニケーションを取るといった行動は簡単そうに見えて、忙しい中ではなかなか継続が難しいことです。だからこそ当たり前になるまで続けてきた継続力は、自分の仕事への自信になりました。また、そうした姿勢が、周りから信頼や期待をしてもらうことへも繋がっていくと思います。






ユーザーの期待を超える仕事をしたい

今後は、目の前の仕事に一生懸命に向き合うことはもちろん、ランキング上位に名前を連ねるようなゲーム開発をしていきたいです。ランキング上位という事は、多くのユーザーが満足している面白いゲームだと、世の中で認識されていると考えているからです。

そのためにやるべきことは2つあると考えています。

まずは自分の技術力をさらに高めることです。最近携わったタイトルでは、サーバーのソースコードを読んで、フロントに実装するという経験をしました。苦労もありましたが、これまでやってきたフロントだけではない、新しい技術を身につけることができた貴重な経験だったと思います。また、もともとゲームをプレイすることが好きなので、他社のゲームのおもしろい仕様や気になる表現をたくさんインプットし、開発のヒントにつなげられるように知見を増やすことも大切にしています。今後もそうした経験を重ね、技術力を高めていきたいです。

2つ目は、開発にかかわる他職種同士を繋げていけるような人になることです。G2 Studiosはもともとコミュニケーションが活発な社風ですが、私自身チーム開発の経験を通じ、お互いを知り、相手の得意や不得意を理解し合いながら協力することは、チーム開発では本当に必要不可欠なのだと感じました。そうした存在を担い、ユーザーの皆さんの期待を超え続けるようなゲームをつくっていきたいです。




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