ENGINEER

エンジニア

K.K

PROFILE

K.K

エンジニア

2015年新卒入社。フロントエンジニアとして自社内ゲーム開発業務・プロジェクトに携わる。製品のメイン機能の開発から開発製品のパフォーマンス改善業務やゲーム内演出、ネイティブプラグイン作成などフロントエンドの幅広い業務を経験。現在はリードエンジニア業務と併せ、採用面接や新卒研修を担当。2015年度新人賞、2018年度Buddy賞受賞。


G2 Studiosとの出会いとがむしゃらな日々

オンラインゲームの凄さに感動し、自分でもゲームを作りたいと思ったのは高校の頃でした。自らソースコードをガリガリと書いて作りたいと考え、ゲーム系の専門学校に入学し、縁があってインターンシップ期間を経て入社をしたのがG2 Studiosでした。
当時はまだゲーム事業が発足して間もなく、規模も今よりだいぶ小さい頃でしたが、社員それぞれからゲームに対しての熱い思いを感じた事を覚えています。

そうした環境で、新卒1年目から5名ほどのフロントエンドのリードエンジニアを任されました。プロジェクトの中でも最年少の私に務まるのだろうかと悩みましたが、大きなチャンスが早い段階で回ってきたのであれば、やれることはやりたいという気持ちが強く、チャレンジを決めました。

最初数ヶ月は本当に死に物狂いで仕事をしていましたね。リードエンジニアとして何をすべきか模索し続ける日々でしたが、そんな環境でも続けてこれたのは、メンバーの支えがあったからです。アドバイスや叱咤激励を都度してくれたメンバーがいたからこそ走り続けられたのだと強く思います。






楽しいゲームをつくるために、開発側も楽しめる環境を

次にチャレンジすることになったのは、10名程のチームのリードエンジニアでした。人数が増えたチームになったことで、リードとしての役割が変わりました。
以前のチームでは、自分自身もプレイヤーとして最前線でソースコードを書いていましたが、次のチームでは全体設計や旗振り役を担うようになりました。

人数が増えればそれだけ個性や進め方に違いが出てきます。メンバーとしっかりしたコミュニケーションが取れずに、業務を上手く進められなかったことや、意見がぶつかることもしばしばありました。そこで改めて、日々の会話を大切にし、多くのメンバーと積極的にコミュニケーションを取ることを努めました。そうすることで、チームメンバーの具体的な個人の業務分担や状況をしっかりと理解できるようになったと実感しています。

また、ゲーム開発においてはどうしても業務が立て込んでしまうタイミングが発生してしまい、チームの士気が下がりそうになる時もあります。せっかくユーザーに楽しんでもらえるゲームを作るのだから、作り手である自分たちも楽しくゲームをつくるスタンスを維持していたいという気持ちも強くありました。だからこそ、ちょっとした愚痴や相談の聞き役になったり、リラックスできる合間をつくることも常に心がけていました。






開発力に定評のある会社に押し上げていきたい

入社してあっという間に4年が経ち、多くの経験を重ねてきましたが、まだ自分は経験不足であり、身に付けなければいけないものがたくさんあると感じています。
G2 Studiosは人数が増え、他社でゲーム開発の経験を重ねてきた方など、人材の層が厚くなり、色々な技術の知識や考え方を持っている人が増えました。だからこそ「自分の今の実力で何とかしよう」ではなく、そうしたメンバーとの関わりの中からも新しい経験や技術を取り入れて吸収し、自分自身のスキルアップをもっと重ねていきたいですね。

また、後輩も多く入社しており、自分の経験を伝えていくことで、後輩が育っていく環境づくりにも力を入れていきたいです。そうすることで「G2 Studiosはいつもクオリティの高いおもしろいゲームをつくる会社だ」と認識される会社に押し上げていけるのではと考えています。
おかげさまで開発や運用しているタイトルから弊社を知っていただくことが増えましたが、今後はユーザーはもちろん、開発者目線でも一目置かれる会社を実現させていきたいです。





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