CROSS TALK 3

業務推進チームが語る
気持ちのいい社内環境づくりとは

PROFILE

  • A.K 2015年中途入社。
    グループ会社のNexSeedで英語とプログラミングを学び、エンジニアとしてゲームの演出やキャラモーションなどを経験。社内にいるメンバーの為に働きたいという思いが強くなり、2017年4月より現職。代表アシスタント、人事業務、組織戦略策定などを担当している。
  • A.N 2014年中途入社。
    リードエンジニアとしてゲーム開発に従事する一方で新規事業やエンジニア採用育成等も経験。現在は各ゲームタイトルの技術マネジメントや、エンジニア採用育成、開発の品質向上、効率化等、テクニカルマネージメントとして現場を牽引している。
  • M.I 2017年中途入社。
    フリーランスエンジニアとしての経験を重ねた後、ゲーム事業本部(当時)の情報システム担当として入社。現在は社内システム運用、ヘルプデスクや情報資産管理・購入手配を担当しながら、社内システムの提案や改善にも取り組んでいる。
  • A.F 2006年中途入社。
    親会社であるギークスのIT人材事業本部の営業として働いた後、2度目の産休・育休を経て、契約管理、法務などのバックオフィスを経験。現在はG2 Studiosの受発注・社内稟議・社外との契約締結など幅広く担当している。


仕事で心がけていること

A.K:
成長を続けながら大きくなっていくG2 Studiosを支え、より働きやすい環境づくりを行うために生まれたのが、私たちが所属する業務推進チームです。組織戦略策定や人事業務から契約書対応、システム周りのサポートなど仕事の幅は本当に多岐にわたっており、それぞれ担当する業務が異なります。

A.N:
そうですね。業務は違えど、メンバーが気持ちよく業務に集中できる環境づくりに向け、日々工夫や模索をしていることが私たちの共通点だと思います。例えば私はエンジニアから相談や問題解決を依頼されることが多いので、解決のためにはどんな方法が最適かを判断するために、多角的に情報を集めることを日々心がけています。他にも、メンバーの状況把握のために、人数が増えてもなるべく対面で話すことを大切にしています。






M.I:
私もメンバーの困りごとを解決する立場だと思っているので、困ったときに気軽に相談しやすいように、コミュニケーションを大切にし、聞きやすい雰囲気を出すよう心がけています。また、相談されたことに対してできるだけ「できない」とは言わない、できないとしても代替案を出すことも意識しています。

A.F:
私が担当している業務は社外との契約締結や稟議など、ゲーム開発に関わるメンバーに確認や連携が必要な仕事です。とはいえメンバーにとっては通常業務とは異なりあまり馴染みがない内容なので、少しでも負担を減らしてゲーム開発に集中できるように、なるべく私が代わりに対応する気持ちで仕事に臨んでいます。そして、メンバーには「あとは●●だけやれば終わる」という簡素化した状態で返しています。

A.K:
A.Fさんは時短勤務で他の人よりも働く時間が限られている中なのに、本当に仕事のスピードが速くていつも驚いています…!私もみなさんのように対面のコミュニケーションを大切にする中で、依頼したいことの経緯や背景、目的をしっかり伝えることを意識しています。そうすれば仕事をお願いされた側の「やらされている」ような感情が減り、納得感をもって仕事に取り組んでもらえると思っています。そうした意識は、忙しくても忘れないように心がけていることですね。






社員交流のきっかけを生んだ「ランチ会」

A.K:
業務推進チームで取り組んでいる社内活性施策の1つに、ランチ会があります。
「同世代」や「出身地」といったテーマを設定し、1つのフロアにだいたい25人程度が集まり、会社が用意したランチを囲みながら、自由にメンバー同士コミュニケーションを取るという取り組みです。160人の組織ですが、1人当たり3ヶ月に1回はランチ会が回ってくるような頻度で実施をしています。

A.F:
社員数が増え、働くフロアやプロジェクトが違うことで、「名前は知っているけれどあまり話したことがない」社員が増えていました。そこで、コミュニケーションの機会を設け、気軽に相談できる相手を増やしてもらうための施策として実施したのがこのランチ会でした。細かな工夫をした甲斐があってか、参加率が95%と非常に高く、満足度も高いイベントになりました。

M.I:
テーマごとに集めるメンバーを変えているので、ランチ会をきっかけに共通点があることで話が盛り上がり、普段もコミュニケーションを取る相手が増えている様子を見るのは嬉しい限りです。こうした取り組みは今後も続けていきたいと思っています。






今後取り組んでいきたいこと

A.N:
「G2 Studiosのメンバーならここまではしっかり理解しておくべき」という、技術レベルの基盤がしっかりと保たれた状態をつくっていきたいですね。これまでは、今までの経験や知識によって個人の理解に差がありましたが、その差をなくし、ゲーム会社としての体制をさらに強化していく動きを取って行きたいと考えています。

M.I:
もっと組織やメンバーがよりよい状態になるように何が出来るかを考え、行動していく時間を増やすために、業務の効率化を進めていきたいと思っています。

A.K:
G2 Studiosはどんどん規模が拡大し人数が増えています。会社が大きくなるにつれて介在する人や認識を合わせるべき人が増えることで、意思決定や実行までに時間がかかってしまう懸念があります。しかし組織が拡大しても、今のような業務の決定スピードを落さないようにしたいですね。組織の変化に対応できるよう、まずは自分たちが仕事のやり方を常に見直しながら、変わっていくことが大切だと思います。

A.F:
業務効率化を進め、これからも組織やメンバーのために、新しい取り組みをどんどん実行していきたいですね。ゲーム業界は、ゲームのリリースなどのタイミングによって繁忙期があったりと、なかなか大変なイメージを持たれやすい業界です。そんな中でも「G2 Studiosはこんな取り組みをしているから、いきいきと働き続けられる」という組織を、一緒に実現させていきましょう。



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